Ruby on Railsを勉強するためWindows8.1にRuby2.1.5をインストールしました

Ruby on Railsを勉強するためにWindows 8.1にVirturlBoxとVagrantにてローカル開発環境を構築しました。その過程でRubyをインストールしたので、その手順を記載します。
1)Rubyのダウンロード

下記の公式サイトよりパッケージをダウンロードしてインストールします。

http://rubyinstaller.org
こちらからRubyをダウンロードします。
※Rubyのダウンロードとインストールについての注意点
私の環境ではRubyの64bit版だと「Ruby on Rails」がインストールできなかったので32bit版に入れ替えました。また、インストール先についてもWindowsだとスペースがあるディレクトリ(フォルダ)などを指定するとRailsをインストールしたときにエラーになるので、c直下などにインストールしたほうがよいです。
例:C:\Ruby21
※注意点
・Rubyには32ビット版と64ビット版があります
・インストール先は半角スペースなどない「C:\Ruby21」などにする
2)Rubyのインストール
Rubyのファイル「rubyinstaller-2.1.5.exe」をダウンロードしたらダブルクリックしてインストールをします。
インストール手順の流れは以下の通りです。
Rubyインストール手順
※日本語を選択してOKボタンを押す
Rubyインストール手順
同意するを選択して次へボタンを押す
Rubyインストール手順
・インストール先は「C:\Ruby21」などに設定する
・「Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する」にチェック
・「.rbと.rbwファイルをRubyに関連づける」にチェック
上記設定後にインストールボタンを押す
Rubyインストール手順
セットアップウィザードの完了が表示されればインストールの終了です。
2)DevKitのダウンロード
同じく公式サイトよりパッケージをダウンロードしてインストールします。
3)DevKitのインストール

http://rubyinstaller.org/downloads/ から Devkit (DevKit-mingw64-32-4.7.2-20130224-1151-sfx.exe) をダウンロードして、「C:\Ruby21\devkit」に解凍し、コマンドプロンプトから「ruby dk.rb init」コマンドを実行します。
※ファイルをdevkitフォルダで実行すると解凍します。

C:\user\hoge>cd C:\Ruby21\devkit
C:\Ruby21\devkit>ruby dk.rb install
コマンドプロンプトでRubyのバージョンを確認する
C:\user\hoge>ruby -v
Rubyのバージョンが表示されればインストール完了です。

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