VMware PlayerにCentOS6.4をネットインストールする(netinstall編)・その2

CentOS6.4のインストールを行います。
「Welcome to CentOS 6.4!」と表示されている画面になり以下のメニューが表示される。
Welcome to CentOS 6.4
上記メニューから「Install or upgrade an existing syatem」を選択する。

「Disc Found」画面が表示されます。
ディスクチェックをするか聞いているがisoイメージは正しいかはチェックしてあるので「Skip」する。
Disc Found

「Choose a Language」画面が表示されます。
使用言語を「Japanese」を選択し「Enter」を押す。
Choose a Language

「Language Unavailable」画面が表示されます。
テキストモードでは日本語が表示できないので英語表記しますと表示されますので「OK」ボタンを押す。
Language Unavailable

「Keyboard Type」画面が表示され、キーボードを選択します。
上下のカーソルキーで「jp106」を選択し「OK」ボタンを押す。
Keyboard Type

「Installation Method」画面が表示される。
ネットインストールを行うので「URL」を選択し「OK」ボタンを押す。
Installation Method

「Configure TCP/IP」画面が表示され、ネットワーク環境の設定を行う。
DHCPが動作している環境ならこのままでよいので「OK」ボタンを押す。
Configure TCP/IP

「URL Setup」画面が表示される。
isoイメージを配布しているサイトのURLを入力する。
下記のサイトでisoを配布しています。
KDDI R&D Laboratories Inc.

http://www.ftp.ne.jp/Linux/packages/CentOS/6.4/os/x86_64

IIJ

http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/6.4/os/x86_64

A.T. WORKS, Inc.

http://rsync.atworks.co.jp/centos/6.4/os/x86_64

WIDEProject

http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/centos/6.4/os/x86_64

http://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/Linux/centos/6.4/os/x86_64

北陸先端科学技術大学院大学

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.4/os/x86_64

山形大学

http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/centos/6.4/os/x86_64

理化学研究所

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.4/os/x86_64

入力後「OK」を押す。
URL Setup

しばらくするとグラフィカルな日本語インストーラが起動するので「次」ボタンを押す。
CentOS 6

ストレージデバイスの選択画面になる。
以下のメニューが表示さる。
[Basic Strage Devices] : ローカルディスクにインストールする場合はこちらを選択する。
[Specialized Straage Devices] : iSCSIなどのネットワークデバイスにインストールできる。
[Basic Strage Devices]を選択し、「次」ボタンをクリック。
ストレージデバイス選択

ストレージデバイスの警告ウインドウが表示される。
パーティションテーブルを読み込めなかったのでドライブを初期化するといってくる。
「はい。含まれていません。どのようなデータで在っても破棄してください。」をクリックする。
ストレージデバイス警告

ホスト名の入力画面が表示される。
ホスト名を入力し「次」ボタンを押す。
ホスト名入力

タイムゾーンの設定画面が表示される。
「アジア/東京」が選択されているので変更しない。
「システムクロックでUTCを使用」のチェックを外し、ローカルタイムが使用されるようにする。
「次」ボタンをクリックする。
タイムゾーン

rootパスワード入力画面が表示される。
rootのパスワード及び確認にパスワードを入力する。
rootパスワード入力画面

インストールのタイプを選択する画面が表示される。
「空き領域を使用する」を選択する。
インストールタイプ

ストレージ構成をディスクに書き込み中画面が表示される。
「変更をディスクに書き込む」ボタンをクリックする。
ストレージ構成

インストールパッケージの選択画面が表示される。
パッケージやアプリケーションをターミナルからインストールするため今回は「Minimal」を選択する。
「次」ボタンをクリックするとインストールが始まる。
インストールパッケージ選択画面

インストール完了画面が表示される。
インストールの完了後に「再起動」ボタンをクリックする。
インストール完了画面

ログイン画面が表示される。
再起動後にログイン画面が表示されるので、rootとパスワードを入力するとログインできます。
ログイン画面

以上でCentOS6.4のネットインストールが完了です!

netinstall

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